伝説の書物「バルド・ソドル」死んで生まれ変わるまでの詳細!!!!

伝説の書物「バルド・ソドル」死んで生まれ変わるまでの詳細!!!!

2016/04/04


バルド・ソルド

人は死んだらどうなるのか?なんで生きてるの?

 

今まで、ソウルメイトだの、生まれ変わりだの過去世や現世、天国・地獄の部類の話はたくさんあって、人間は結局何で生きてるの?と考え出したら眠れなくなる経験をした覚えがある人は多いと思う。

 

個人的には、この手のオカルトネタには非常に興味があるが、色々なものを照らし合わしてみると、どうやら死後の世界はやはり存在しているようだ。臨死体験の話はテレビでもよく目にするが、なんだか科学的に実証されていないことが多くていつのまにか、有耶無耶にされてる感が気持ち悪いことが多い。

 

その理由のひとつに、世界共通で科学者というものは根拠の無い事柄を避ける傾向があるようだ現在の化学では、未確認物体UFOや心霊現象などのオカルト分野をクソ真面目に研究していると変わり者扱いまでされるかは定かでないにしろ、ある程度説明出来たとしても公言することはそのひとの保身にも係るのは万国共通なのだろう。

 

ましてや、人間は何故生きているのか?という哲学は宗教観の違いもあるだろうし思想そのものの違いがあるので、中々統一されるものではない。

結局は、いつか死んでみないとそれはわからないということになる。

 

今回はそれらも踏まえた上で、なんとなくだが、納得してしまうようなサイト記事を見つけてしまったので、書き起こしてみることにします。

 

これは一昔前にはよくテレビの未確認飛行物体UFOなんかの特番にひっきりなしに出演していた、あの矢追純一氏著者の

『人は死ぬ時なぜ体重が減るのか』河出書房新社1999年刊を主に

まとめている記事で人は死んだらどうなるのか?いったい人は何者なのか?宇宙と地球と人間の関係なんかが、なとな?くわかって不思議な気持ちになります。
冒頭では、チベットの古来から伝わる

秘伝書、「バルド・ソルド」という書物に書かれている。

人が死んでから生まれ変わるまでの「中間生」について死んでからのその道筋が克明に書かれているのでおもわず見入ってしまいました。

 

バルド・ソルドの内容?

まず最初に、死に瀕している人の魂が肉体から離れて浮遊する。

魂は、喜ばしい気持ちに包まれ、空間にいることに気づく。が、意識ははっきりしている。そして、驚くほど大きな騒音や響きが聞こえる。これらは、唸るような音だったり、ゴーゴーと響くような音、あるいは、風が空を切るヒューというような音など、いろいろな場合がある。また、自分自身や周りの景色が、灰色の電気のような明かりに包まれているのに気づくだろう。

魂は、喜ばしい気持ちに包まれ、空間にいることに気づく。が、意識ははっきりしている。そして、驚くほど大きな騒音や響きが聞こえる。これらは、唸るような音だったり、ゴーゴーと響くような音、あるいは、風が空を切るヒューというような音など、いろいろな場合がある。また、自分自身や周りの景色が、灰色の電気のような明かりに包まれているのに気づくだろう。

死者は自分の肉体から離れ、自分自身の死体を見ているのに気づいて驚く。そして、親類や友人たちが嘆き悲しみ、葬式の準備をしたりしているのを見ることになる。死者はこうした人たちに、呼びかけたり話しかけようとするが、何の反応もない。どうやら向こうからは、こちらからの姿は見えず、声も聞こえないらしいと感じて、焦る。

多くの場合、死者はまだ自分が死んだことに気づかず、なぜこのようなことになっているかの状況がつかめず、混乱している。自分は死んでしまったのか、それともまだ死んでいないのか、と自問自答しながら、困惑する。

そして最後に、ようやく、自分が死んだことに納得すると、今度は、これからどこへ行くのか、何をしたらよいのか、と戸惑ってしまう。同時に、生きている間に、もっとしておくべきことがたくさんあったことに気づき、ひじょうに強い後悔の念にとらわれる。魂はこうした状態のまま、しばらくは自分の死体の周りにとどまっている。

次に魂は、目の前に横たわっている死体とは別に、まったく同じ姿をした光り輝く肉体をまとっていることに気づいてびっくりする。ただし、この肉体は、物質からできているものではないらしい。家具や壁はもちろん、山のなかでさえ、何の抵抗もなく通り抜けてしまう。どこかへ移動しようと考えると、一瞬のうちにそこへ行ってしまう。知覚がひじょうに明晰になり、感覚はより鋭く、完璧になっていて、より自由な行動ができるようになっている。

生前、目や耳、あるいは足が不自由だった人でも、この光の肉体のなかでは、すべての感覚が正常に働くことを知って驚く。そして、自分と同じような光の肉体をまとった人々や、「純粋な光」と呼ばれている、真の光そのものに出会う。

こうした光に近づくときは、他人に対する愛と、慈悲深い心を抱くようにしたほうがよい。そうすれば魂は、光のなかで限りない安らぎと充足感、至福感に包まれるだろう。

また、その人間が一生の間におこなったすべての行為が、一瞬のうちに「鏡」に映し出される。この鏡の前では、嘘をつくことはできない。

 

バルド・ソドルという秘伝書に書かれている事細かな死後の内容は単なる言い伝えのお伽話な内容ではない気がしてならなかった。

記事後半では、実際にこの内容自体が、数多くの臨死体験したひとの証言に酷似しているという。

 

さらに興味深いのが、人間という物質が死んで俗に言う「魂」になることについて、最新の科学量子論に基いて

解き明かしていく内容の説明がある。

 

 超ミクロの世界で魂を解く

なぜ「生まれ変わり」や「あの世」が存在するのでしょうか?そして、いったいどのような仕組みで、私たちが生まれ変わってくるのでしょうか?
これらの答えを探そうとするときに、頼りになりそうな科学があります。それは、超ミクロ(極微)の世界を探求する最新の科学「量子論」というものです。ニュートン力学以来の古典科学は、主として「目に見える」範囲の、「物質」を中心とした科学でした。
ところが、その「物質」を細かく分析していって、もうこれ以上分析できない、という超ミクロの世界に迫ってみると、これまでに想像もしなかったような、不 思議な世界が存在することを発見したのです。そして、そこにこそ、魂や、死後の世界などの秘密を解くカギが隠されているように思えるのです。

引用元:http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/Yaoi01.html

 

人間の体を細胞単位にしたとき、追求していくとそれらは分子という集まりになる。それをもっと細かく見てみると原子という世界に辿りつく、この原子をもっと見てみると「原子核」と「電子」にわけることができるという。

それらの小ささといったら想像を絶するようなミクロの世界だという。原文では肉体という私達が普段目に見えている実態を遥かにミクロで見ることでその働き自体が地球と共通するものであって、また宇宙とも共通するものだと説明されている。

原文記事はこちら:人は死ぬ時なぜ体重が減るのか

 

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