【悲報】2062年未来人茶番に終わるのか?永山崇氏との声が完全一致裏TOCANAナイトの真相とは!?

【悲報】2062年未来人茶番に終わるのか?永山崇氏との声が完全一致裏TOCANAナイトの真相とは!?

2016/07/27


19

さて、未来人さんの音声が公開されましたね。

あなたは聞きましたか?

その提供方法はギリギリまではっきりせずにLINE登録者だけの公開なのか
一時混乱が起こったようにおもいます。

そして結局第一回目の音声をアップしたURLが公開されました。
数ヶ月前からの予告ということもあって瞬間的に35000人ものアクセスがあったようです

当然、サーバはパンクしました。(※ある意味想定されたものだと思います)

なのでURLが公開されて数分後にアクセスしても聴けなかったという方も多かったはずです。

最終的には聴けなかった方のために公式HPのLINEタイムラインにて
限定的にファイルを提供することになりました。

 

音声の内容

これは一応ですが、当人2062年氏が転載を許可しないということですので
公開することはできません。

ですから内容は話さないでおきますが、とっくにYouTubeにアップされていますので
聴きたい方は自己責任で試聴するといいです。

音声一回目ということもあってか特に内容と言えるようなものでもありません。
テスト的に受け手の反応を見たかっただけではないか?そんな印象でした。

 

ここでの反応とは集まった方が本当に転載しないか?とかではなく
もしかすると技術的な負荷がどれくらいのアクセスで起こるのか?
なども含めてのテストではなかったのか?と個人的には予想しています。

 

というよりもその後の公式HPでのアナウンスで「なるほどな」と思いましたが
次回(目的?)のコンテンツへいざなうための布線と考えたほうがしっくりきます。

それはなにか、TOCANAでの独占インタビューへのお誘いです。

その名も『裏TOCANAナイト

TOCANA(運営サイゾー)主催2062年未来人独占インタビュー?

2062年氏の第一回目の音声配布のあと2062年氏の世話役であり公式HP、LINE、メルマガ
で対応をしているMr.jaguar氏からLINE@上にタイムラインが送られて来ました。

その内容はと言うと

1、音声の秘密ダウンロードの仕方
2、50分の秘蔵インタヴュー
3、2062年未来人の顔面大公開
4、ケイジヴァンに承認制導入

注目して欲しいのは2、3の項目だろうとおもいます。

まず2、50分の秘蔵インタヴュー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから

2、50分の秘蔵インタヴュー -----

2062年未来人は、
株式会社サイゾーから、インタヴューを受けた。

音声で答え、50分程度になった。
20の質問に答えているぞ。

これはどうやって聞くのか。

この音声は、ネット上に現れることは無いだろう。

じゃあ、どうやって聞くのか。
強引に聞く方法は無いのだろうか。

▼ここで聞けるぞ。
http://goo.gl/P2FIjW

家が近い者は、行くべきだ。

もし、あなたが近くに住んでいれば、
行ってみるのもいいかも知れない。

2062年未来人と、私Jaguarも招待されている。

任務が無ければ、足を運ぶとする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

2062年氏の音声はその公開予定日こそ決まってはいたが
その公開方法などは直前まで定かではなかったためLINEなのかメルマガなの?
公式HPなのか?はっきっりしなかった。

ただし、事前に質問に応えるといったことはしており
専用のフォームまで準備されていた。
その質問に2062年氏が答えるコンテンツを音声という形式で
無償提供するとばかり思っていたがそれらの着地点はどうやらこのサイゾーTOCANA主催の
イベント『50分の秘蔵インタヴュー』という予定調和に落ち着く腹だったのでは
ないだろうかとおもう。
ちなみにリンクをクリックすると以下のようなTOCANAサイトへ飛ぶ

1606

2000円の入場料を支払いボールペンが貰えるらしいです。|ω・)

これを素直に捉えれば、「2062年未来人も有名になって~スゲェな~」である。
しかし、既に2chではこんな声が出始めている。

オカルト専門サイトTOCANAの自作自演乙!

もしもこれが本当なのであれば、考えられないようなバズを狙った手法に挑戦していると言える。

しかし、私もこの2chの意見には否定的ではない。

なぜならサイゾー運営のTOCANAが運営スタートしたのは2013年8月のこと
2062年未来人関連の記事と2chに未来人が再出現して発言を繰り返し

具体的なアクションを興しはじめた時期と一致しているもしくは連動するかのような
追っかけたエントリーの数々なのである。
ちなみに広告は貼られているためTOCANAへアクセスが集まれば
わずかでもキャッシュポイントとして成立する。

少々深読みにも思えるが、それにしてもなぜ限定的にサイゾーなのか?
一般公開ではなく、入場料が必要なTOCANAイベントなのか?

疑いを持ってしまって仕方ないのである。

7月19日それは既に開催された


下の画像は白神じゅりこさんのブログ
東京怪奇大学の『裏TOCANAナイト』の記事からである。

20160721000540aca
http://julinda.blog96.fc2.com/blog-entry-633.html

2062年効果もあって会場は満員であり大盛況であったらしいが
2062年氏が登場したとは書かれていない。

その内容からあくまでオカルトイベントの中で2062年氏への例の質問を
公開するかたちとなったようだ。

以下引用-----------------------------------------------------------------------------------

今回のイベントの趣旨は、 「WEBでは語れない封印エピソードの披露」そして、撮影・録音・録画などは禁止ツイッターやネットでの内容拡散も禁止という厳戒態勢でした。

ということで、内容については深く触れることはできません。^^;

実はこのたび、2062年未来人さまに極秘インタビューが実現致しました。

その極秘の内容を少しだけイベントで発表させていただきました。

果たしてどのような内容であったのだろうか
なぜTOCANA経由での質問回答になったのか?

イベントに参加したものしかその内容は知らないのである。

 

2062年未来人の顔面大公開

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから

3、2062年未来人の顔面大公開 -----

これは時期、わかるだろう。

2062年未来人の顔面が大公開されるようだ。

いつくらいになるかは、わからない。
しかし、近々、と言っておこう。
2062年から来た男の顔を、
しっかりあなたの目で確認してくれ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

これには驚いたと同時に一方ではついに底が見えてきたか!?と感じた。
顔を公開などすべてのネタバレをすると言っているようなもの。

演じるのに疲れて、開き直ったか?
なぜ突然顔を公開などするのか?

まったくその意味するところに何の目的があるのかがわからない。

公式でのケイジバンでは顔を公開すればそれこそ、転載されるはずだという
もっともの意見もある。

さらにここへ来て2062年未来人による

ある1つの疑いが
密かに浮かび上がっているのです。

 

2062未来人の声と同じ声の持ち主が

t01

これを目にしたとき、いや耳にしたとき私の少しだけ残っていた
未来人へのロマンは崩れさりました(笑)

2062年氏の音声で登場した未来から現代にやって来たと自称する
そのひとの声は非常に特徴的なものでした。

30後半~40代のような渋目の低いトーン。

わざとなのかと思うような抑揚の変化が普通とは違った喋り方などまるで
声優か俳優を雇ったのか?と思うほど自然ではなかったと私は感じました。

 

そこで音声を聞いた方の中からは2062年氏の声が
ある人物の声と極似だということで話題となっていることがわかります。

その人物というのが永山崇という人物

まさかとは思ったが、まさにその声は同一人物そのものであった。
今回はその音声を入手した。

こちらだ⇒http://d-kl.jp/dl/cell/Cellbonus.zip

2062未来人音声との比較をしたければググればでてくる。

永山崇とは

検索すると若い俳優さんが出て来ますがその方は違います。

16

どうやら永山崇とはネットビジネスをおこなっていた方のようで
過去にいわゆる情報教材を出しています。

永山崇(長崎のおっさん)
NAGAYAMALOGIC
という教材の作成者でもある

その中には音声コンテンツが含まれているとのことでその喋りと声は
2062年氏と極めて似ています。

確定できるものではありませんが、似ている段の話ではないくらい
ほぼ同じといってもいいでしょう。

あなたはどう判断するでしょうか?

確信に迫るIP一致

これを確認したときにはおそらく間違いない...と思ってしまいました。

永山氏は自身のブログを所有しています。

永山崇公式ブログ ~Continuation power~
https://takashinagayama.blogspot.jp/

2062未来人公式サイト
http://2062.jp/

その個人のブログと2062未来人公式HPのIPはサイト管理検索によれば
まったく同じ管理者であることが判明しているといいます。

2chでの2062年未来人と永山崇氏の考察は

こちらでご確認ください

http://yaplog.jp/ocaltpon/archive/739

さらに、永山崇公式ブログでのメルマガ配信スタンドと
2062年未来人公式サイトでのメルマガ配信スタンドは同じスタンドを使用
していることも判明している。

永山氏ブログの内容とMr.jaguar氏の釣り好き共通項

2062未来人公式HPのケイジバンを閲覧しているひとはおわかりだろうが
2062年未来人が訪問している間、※彼らは「釣り」を楽しんでいる。

※薄々気づいているひともいるかもしれないが2062年未来人とMr.jaguar氏
彼らは二人共永山氏の可能性もなくはないと睨んでいます。

未来人公式HPでは
釣れた魚はアオナとなっていた←アオナとはハタ科の魚

そして永山氏のブログをみていただければ釣りの記事がでてくる。
新しい釣行記事を確認してほしい「アオナ」が釣れている(笑)

2062年未来人の正体

2062年未来人の存在は正直危ういのではないかと思う。

そもそも音声提供時すでにLINEの登録数やメルマガの登録数。
公式サイトに訪れるアクセス数から

サーバがダウンすることくらいは容易に予測できるものです。
そうとわかりつつわざわざサーバをダウンさせたのか?

・現サーバでどんだけいけるかお試し?
・サーバダウンするくらい大盛況アピール?
・これは想定内という意図的に穴をつくる未来予測的なもの?

少々詮索を掘ってみましたが、期待していた分
そのようなことを考えていました。

また、2062年未来人公式HPでは転載&リンクフリーとなっていて
あたかも拡散して欲しいことを示唆しているかと思えば

音声に関しては転載を禁ずるといったのは、
おそらく2062年氏初ではないでしょうか。

これは音声という1つの大胆な露出を計るうえで
特定を恐れた彼なりのリスク回避なのか?

その半面、実はこれこそが予定調和ではないかとも読んでいます。

人間やるな!と言われてもそのルールを破るひとは少なからずいます。
それをわかりつつ扇動したのかもしれません。

転載するな!

転載される

理由できる

公開場所TOCANAになる

すべて戦略的なことを計画できる時間は充分にあったはずです。

 

ちなみに2062年未来人ではなく
Mr.jaguarのプロフィールには性格:戦略的とあります。

20

 

2062年未来人をロマンを持って見つめているひとは不快かとは思いますが
少し楽観的すぎるかもしれません。

 

理由はどうであれ興味を惹きクローズドな環境に
誘導したのはあちら側によるものです。

LINE@やメルマガはそれの最たるものです。
万が一2062年未来人の存在が未来人でもなんでもなかった場合には


・LINEのID

・メールアドレス

これらはあちら側の手にあります。
いかようにもすることも可能ということです。

LINE登録者は実に1万人以上になっています。
受け手側の考えは以下のような方もいるはずです。

ほんの少しロマンを感じながらも少し遠目でみていたいひと

最初から冷ややかな目でしか見ていないけど気にはなる

本当にさまざまだと思います。
「信じないなら見るな!」という意見もあるようですが
色々な見方があるのは人間であれば当然のことのようにも思えます。

現時点で2062年の正体は確定しているわけではありません。
ただし近い内には2062年氏の顔を公開することをMr.jaguarはタイムラインで述べています。

もしも、それが実現したとしても2062年氏と永山氏の声があまりにも一致していることは
どうしても創作物であることを疑ってしまうのです。

-不思議・オカルト